外壁リフォーム

外壁リフォームの種類

 外壁工事の種類には、大きく二つあります。

一つ目は、サイディングへと張り替えること

二つ目は、既存の外壁の上から塗装をすること。

1.サイディングに張り替える

 サイディングとは、外壁に張って使用する仕上材の総称。石綿セメント板や金属板などをパネル状に成型したものがあり、耐水・耐候性、防火性などにすぐれている外壁材です。

 

既存の外壁の上から張る方法と、既存の外壁を剥がして新しいサイディングを張る2種類の方法があります。

 

既存の外壁の上から貼る場合、今までよりも単純にサイディング分重くなるわけですので、なるべく軽い素材を選択してあげることがベスト。

 

その為、窒素系よりも軽い金属サイディングを張る事をお勧めします。

 

外壁を剥がして施工する場合にはどちらでも大丈夫ですが、窒素系サイディングの場合重くならないようなるべく厚みは16mm以下のものがお勧めです。

 

 

窒素系サイディング

金属系サイディング


2.塗装をする

外壁塗装の種類

 外壁を塗装する場合には、既存の外壁の上に塗装をします。

 

その塗料にはいくつか種類があり、それぞれ耐候年数や特徴があります。その代表的な塗料として、下の3種類をご紹介します。

  1. シリコン樹脂系塗料
  2. フッ素樹脂系塗料
  3. 無機塗料

 シリコン樹脂系塗料は、耐候性とそのコストパフォーマンスから、現在も外壁塗装の主流です。

1.シリコン樹脂系塗料

耐候年数 メリット デメリット
 10~15年

色あせしづらい

汚れがつきづらい

 塗料が密着しづらい

他と比べてひび割れをおこしやすい

木部などに塗ることができない

2.フッ素樹脂系塗料

 フッ素塗料は、シリコンよりも耐候性が高く、主にビル用として開発されてきた塗料です。

 

その耐久性からスカイツリーや六本木ヒルズにも使用されています。

耐候年数 メリット デメリット
 15~20年

壁との密着性が高い

汚れがついてもすぐ流せる

耐久性が高い

ツヤ消しができない

3.無機塗料

 無機塗料とは、塗料の原料に無機物を配合した塗料です。無機物(鉱物など)は紫外線で劣化をしないと言われています。

 

その為、無機物100%の塗料を作りたいのですが、無機物だけではとても固い為塗料として塗ることができません。

 

そこで、合成樹脂などの有機物と混ぜて塗れるようにしたものが無機塗料です。

耐候年数 メリット デメリット
 20~25年

フッ素よりも耐久性が高い

色あせしにくい

汚れがついてもすぐ流せる

 

カビや藻が生えにくい

リフォーム回数が減らせる

木部などに塗ることができない

この無機塗料、「スーパーセランフレックス」は一般の施工店でも購入・施工ができますが、

 

認定施工店が施工した場合、10年の塗膜保証をメーカーがつけてくれます。10年の塗膜保証を付けてくれるメーカーはなかなか国内では珍しいと思います。

 

しかもこの認定施工店は、現在関東圏で5~10社しかありません

 

駆HOMEは、現在無機塗料のご提案ができる数少ない会社のひとつです。

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